2013年06月18日

温泉レポ:蔵王温泉 五感の湯 つるや

山形旅行2日目に宿泊しました。

蔵王温泉 五感の湯 つるや
五感の湯 つるや


蔵王バスターミナルの目の前に建つ、部屋数40室ほどの中規模の温泉旅館です。
観光旅館らしい造りで、館内は綺麗に手入れがされていました。
館内


今回宿泊した部屋は、こちら・・・
広縁の付いた、10畳の和室です。
部屋


窓からは、蔵王のゲレンデを見渡すことが出来ました。
蔵王ゲレンデ


この宿はポンプによる汲み上げを必要としない、自噴する自家源泉を所有しています。
お風呂は、男女別の大浴場が1つと、貸切風呂が4つ・・・
湯量が豊富なため、全ての浴槽が源泉かけ流しです。

貸切風呂は予約制で、1つ入る毎に2100円の料金が掛かります。
今回は4つの貸切風呂全てに入れる、お得なプランで宿泊しました。

早速、貸切風呂へ・・・
予約時間になったら、フロントに鍵を受け取りに行きます。

貸切風呂の入口は、宿の4階にあります。
貸切風呂


入口から入ると、すぐに「恵みの湯」の入口があります・・・
階段を下りて行くと「洞窟の湯」、「木の香の湯」、「北斗の寝湯」の3つの貸切風呂が並んでいます。
貸切風呂


まずは、「木の香の湯」から・・・
浴槽や壁に使われている檜の香りが心地良いです。
窓を全開にすると、目の前に新緑が広がり、気持ち良く入浴出来ました。
木の香の湯(1)


ここのお湯だけ何故か濁りが少なく、微かに白濁した程度のお湯でした。
温度も他の浴槽より高めでしたね・・・
木の香の湯(2)


続いて、「恵みの湯」・・・
4つの中では一番大きく、脱衣所には畳敷きの休憩所まで付いていました。
恵みの湯(3)


浴槽もひと回り大きめでした。
恵みの湯(1)


夕食後は、「洞窟の湯」へ・・・
岩造りの浴槽、浴室で、洞窟の様な雰囲気を創り出しています。
洞窟の湯


翌朝、「北斗の湯」へ・・・
北斗の寝湯(1)


浴槽の半分位がスロープ状の寝湯になっていて、浴槽の縁には枕も付けられていました。
寝湯としては、温度が高すぎるかな・・・(苦笑)
北斗の寝湯(2)


早朝、最後に残った大浴場へ・・・
大浴場は、男女別に内湯と露天風呂があります。
大浴場入口


内湯の様子は、こちら・・・
10人以上が楽に入れる大きな浴槽です。
大浴場(1)


奥の扉から外に出ると、露天風呂があります。
屋根の付いた半露天風呂で、3〜4人程度で一杯になる大きさでした。
露天風呂(1)


目隠しの間から蔵王の山並みが望めました・・・
露天風呂(2)


「木の香の湯」以外は、綺麗な乳白色のお湯でした。
お湯


硫黄の臭いのしっかりするお湯で、酸性度が高いため、口に含むと強い酸味を感じました。
キリリとした浴感ですが、スベスベ感もしっかりあります。
良いお湯ですね・・・
温度は、熱過ぎず、温過ぎずで適温でした。

夕食は、お部屋で頂きます・・・
プランによっては4階の食事処で頂くようです。

メインは蔵王牛の鉄板焼き・・・
夕食(1)


その他の料理は、山菜など山の物が中心の料理で美味しく頂きました。
夕食(2)


夕食(3)


夕食(4)


評価(5点満点)
お湯:5、施設:4、眺望・開放感:3、食事:4
源泉かけ流し、自噴自家源泉のお湯は、非常に良かったです。
4つの貸切風呂とも其々趣きが異なり、楽しめました。
館内、部屋とも綺麗に手入れがされていて、サービス面も申し分なかったです。
食事も美味しく頂きました。
蔵王のゲレンデにも近いですね・・・
温泉宿に泊まってリゾートスキーも悪くないな・・・と思いました。

DATA
蔵王温泉 五感の湯 つるや
住所:山形県山形市蔵王温泉710
TEL:023-694-9112
料金:1泊2食付10,650円〜
泉質:酸性・含鉄・硫黄-アルミニウム-硫酸塩・塩化物温泉
源泉温度:54℃、PH:2.0(分析表より)
HP:http://www.tsuruyahotel.co.jp/index.html


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